被相続人の死亡直後に行う相続手続き

被相続人の死亡直後の相続手続

死亡届の提出

被相続人の死亡後に行うものとして、葬儀(通夜・告別式)の準備の他に①死亡診断書の取得②死亡届の提出③埋(火)葬許可の取得等の手続が必要になります。

葬儀費用等の記録

取引先の金融機関へ連絡

被相続人の取引先金融機関への連絡もおこないましょう。金融機関に死亡届を提出するか提出しなくても金融機関が被相続人の死亡を知りますと口座は凍結されてしまい、公共料金などの自動引き落としも行えなくなります。したがって公共料金などの名義人や支払方法の変更も速やかに行うようにします。

被相続人の意思確認(遺言書の有無確認)

通夜・葬式などが終わり、ひと段落ついたら遺言書がないかどうか調べます。
遺産分割協議を行った後で遺言書が出てくると手続を再度やり直さなくてはならない事にもなりかねませんので慎重に調査を行われることが望ましいといえます。

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