遺産相続発生後の相続手続サポートのご案内

相続でお困りの方へ

遺産相続を円満に進めるための方法をご提案致します。

相続手続をスムーズに進めるために

相続手続をスムーズに進める方法とは

相続は誰もが一生のうち何度か経験するものですが、いつも同じ状況・方法で相続手続を行うことのできるものではありません。

なぜならば、相続財産の内容や相続人の関係に複雑な事情等、それぞれの当事者によって相続発生時の状況は異なったものになるからです。

また、相続は法律知識だけではなく、税務・不動産の知識など多岐に渡る専門知識が必要とされますので、書籍等の知識だけでは、実際には相続手続を進めることが難しいという話をご相談者様からよくお伺いします。

そのため、相続が開始しても何から手をつけたらいいのか分からないという方や相続手続が全く進まないという状況に陥っている方もいらっしゃいます。

そのような時、専門家にご相談されることで手続を円滑に進めることも可能になりますので、ご自身に合った方法で相談・依頼されてみてはいかがでしょうか。

遺産相続 遺言 相続手続相談所では、ご相談者様の必要に応じた手続のサポートをご提供致しております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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相続手続は速やかに

相続手続の中には単純承認・限定承認・相続放棄という相続方法の選択などのように期限の定められたものがあります。
相続手続を進めないでいたことで遺産よりも遥かに多額の借金を相続しなくてはならないなど思わぬ不利益を被るおそれがあるのです。

相続手続は、放っておくと相続財産の共有状態が続きます。
すると相続人の中にも死亡される人も現われ、最も身近な親・兄弟でさえまとめる事が難しい遺産分割協議などの手続がますますま進まない状況に陥ることさえあります。
したがって相続が発生したら、速やかに手続を始めることが望ましいといえます。

相続は多くの方にとって馴染みの薄いものであり、手続完了までに多くの時間と労力がかかるものですので、必要に応じて専門家にご相談や手続の代行を依頼されて、『安心で後悔のない遺産相続』を実現して頂きたいと思います。

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相続の問題をつぎの世代に持ち越さないために

相続人は、相続開始のときから、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継します。(民法第896条)
そして、『相続人が数人あるときは、相続財産はその共有に属する(民法898条)』と民法は規定しています。

つまり、相続人が複数ある場合に相続が開始すると被相続人の財産は相続人の共有の状態になっているという事です。
遺産相続が開始して数年経つのにまだ相続していないというご相談を受けることがありますが、相続財産は相続の開始のときから相続人の共有状態におかれているのですから、その状態は遺産分割など相続手続が進んでいないという事なのです。

『相続手続は速やかに』の項目でも説明を致しましたが、相続手続を放置しておくと相続人の中にも死亡する人が現われて、その死亡した人の相続人が遺産分割に加わる事になります。
すると相続人の意見調整が難しくなるおそれがありますので、できる限り速やかに手続を行い次の世代に相続の問題を持ち越さないようにすることが望ましいといえます。

遺言、相続の手続き...やらなくてはならない事が多くあります。
手続を進めたくても時間がない、何から始めればいいのか分からない
そんな悩みを一人で抱えてはいませんか?
宜しければそのお悩みを当事務所にご相談下さい。
最適な手続きをご提案し、問題解決のサポートを致します。

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相続・遺言の専門家 桜行政書士事務所

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